2011年12月19日

●ピートペート(兵庫県/伊丹市)

インド映画翻訳されていらっしゃる方が中心となってのインド映画鑑賞同好会みたいのがあって、わりと定期的に試写を開催しているみたいで、今回、お誘いいただいたので伺って見ました。

会場は、阪急伊丹駅近くにある南インド料理のお店『ピートペート』です。個人的に、ここへ訪ねるのは初めてです。

先ずは、映画を鑑賞から。
DVDプロジェクターでスクリーンに映し出す方式の画面はけっこう迫力あり、音声も、あれって2.1CHだったかな?とにかく確りした音響のスピーカーを使用して、かなり臨場感あるサウンドで楽しみました。

今回は、「ロボット」前半を鑑賞しました。
基本ヒンディ語なのでまったく分かりませんけれど、日本語字幕はとっても助かります。
もう一本、インド映画じゃないけれど、おまけの映画を鑑賞して鑑賞会は終了。

さて、夕方より、食事会の開催です。
最初に、サラダ、パパドが出てきて、しばらくして、サモサと2種類のチャトニ。赤いのはどっちかと言うとケチャップか?この小振りのサモサけっこう美味しいな。
続いて、シーフード。
魚のスパイス焼きは、ひとり1匹頂きました。スパイス遣い流石なものですね。続いて、えびは、マサラを纏う様に炒め合せたドライなカレー。えびのチリソースみたいな感じ?でもないか?
美味しい美味しいと言って、パクパク食べていると、後半、お腹一杯になってしまうので、ここは、自重もしながらの展開で。

後半は、チキンカレーとナーン。そしてチャパティも。
チャパティが“しっとり”且つ“サクサク”していて。って、なんか矛盾している?軽くて美味しいやつです。
サンバルも。これは、ナスと大根とサヤインゲンですかね?

美味しい美味しいって、気づいたら、箸で食べていたな。
食後に、チャーイを頂きながら、おしゃべりして、あっと言う間に楽しい時間は過ぎて行きました。


















2011年09月18日

●インダスレイ(神戸市/元町)

南インド家庭料理の店にでかけてみた。

場所は、JR元町駅とかから行くと、高架沿いに西へ花隈公園の交差点を浜側に折れて交番の隣に直ぐ見えているってので簡単です。
店内は、入り口直ぐのところにキッチンがあって、奥に12席、2階に15席と言うレイアウトですね。
はじめて訪ねたお店でもあるので、色々と頼んでみても良かったのですけれど、土曜と日曜限定のビリヤニがあって、次に土日に来るかどうか分からないし、せっかくだからビリヤニを頂く事にしました。
ハイデラバーディービニヤニがほかのビリヤニと何がどうちがうのかとかあんまり詳しくないので、その辺はともかくとしておきましょう。
さて、本日食べたビリヤニは、エコノミーな味わいって言いますか、軽くてイイ感じです。また、ごそっと1本チキンレッグが入っていて、豪勢ともいえます。
盛り付け的には、山盛りのごはんの上に、コリアンダー葉と、ゆでたまご半分、レモン一片。
ごはんは、バスマティライス。
付け合せは、ライタとミルチ・カ・サランです。

ビリヤニには、ライタですよね。
この軽い感じのライタ良いですね。表面にパラパッとかけてあるのは何すかね。揚げたセヴァイみたいなもの?また今度訊いてみよう。
個人的に、ライタは、赤タマネギ、ショウガ、塩、レモン汁、ブラックペッパーだけくらいのがいいけどね。
とにかく軽いのがいい。って言うか、個人的な好みの問題に過ぎませんけどね。

どーいう訳か、ゆでたまごって、ビリヤニに付いて来る事多いけれど、どんな意味があるのかな?これもあんまりよく理解が出来ないな。理解が出来ないからって、単に省略しても良いアイテムとして取り扱うのは安易だったりするのか?

アーンドラ地方では、サランて言うカレーともつけダレとも言える様な料理があるけれど、ビリヤニには、青唐辛子つまりミルチのサランであるミルチ・カ・サランがよく添えられるそう。
ビリヤニにミルチ・カ・サランがそえられていた事は、記憶にある限り、今までに一度しか経験がありませんけれど、けっこう気になるアイテム。
端的に言うと、しっかりした味わいのビリヤニには合わないかも知れないな。どっちかと言うと、“ごはんがすすむくん”な代物なので。

お店の人と色々お喋りして、時間が経っちゃったけれど、このまんま、ビリヤニしか頼まずに帰っちゃうのも悪い気がして、チャーイを飲んで帰ることにしました。
ホットで、甘ったるいチャーイ。なかなかグッドですね。

ビリヤニを頼んだ際にも飲み物を頼まなかったら、コップ一杯のオレンジジュースをサービスしてくれたのですけれど、チャーイと一緒にも、パヤサムを出してくれました。
このパヤサムなかなか良いですよ。って言うか、自信あるのだと思いますね。
色が着いているように見えるのは、パームシュガー色なんでしょうかね。
締めが良いと全てが良かったと思える。このパヤサムは、そのくらいの威力がありますね。

メニューは、まだまだ色々あるので、一度や二度訪ねただけでは、食べきれないですね。
まぁまた日を改めて伺うことにしましょうね。







2011年07月23日

●タージベンガル(名古屋/東刈谷)

名古屋の東刈谷にあるインド料理店「タージベンガル」にて食事会オフに参加してきました。

み~るさん主催のタージベンガル会は、私は、何時からはじまったかとか詳しくなく、わりと毎月の様に開催されているみたいだけれど、場所が名古屋なので、そんなに簡単には行けません。
まぁでも、よっぽどスケジュール的に余裕がある際には、ときどき参加させてもらおうかなぁってスタンスです。そんな訳で、電車賃をケチって在来線で行ったのは良いけれど、今なら“青春18きっぷ”が適用期間だって事を忘れていて、普通にきっぷ買って乗っちゃいました。
最近になって今日中に返らなければならない用事が出来てしまい帰りは新幹線を使ったけれど。
だから、結局、費用対効果って点で言えば、この為だけに名古屋くんだりまでお出かけするなんてのは、冷静に考えて宜しくない行動をとっているて事です。

さてお料理ですけれど、先ずは、スターターのスナックから。
ヒヨコマメとジャガイモを使ったスパイシーな炒め和えで、それ自体しっかり酸味スパイス感もあるのですけれど、そこへコリアンダー葉を振り入れてパニプリにかけるソースの様なタマリンド系の酸味と赤唐辛子のピリ辛のサラサラソースをかけてサクサクッと混ぜて食べます。
屋台スナックって感じのおやつ感覚な一品で、この美味は幸先良いですね。

スターターの余韻に浸りながらおしゃべりしつつの、色々分析しつつで、オフ会の楽しみが深まります。

次に出てきたものは、ピタ。
主として米粉とココナッツファインで出来た生地を、たこ焼きチックな鉄の型鍋に流しいれて、蓋をして蒸し焼くんですかね。ほのかな甘味が楽しめます。
これに合わせるものとして、チキンカレーが出てきました。
チキンは、骨付きのものを使用していて、フライドオニオン、ヨーグルトなどがベースになっているのではないかと思います。
ただ、このチキンカレー、妙にユニークな味わいでした。
コブミカンの葉っぱを使っているのですね。
これはなんとなくタイとかあっち系の味わいですよね。
やっぱりベンガル地方となると、中央アジア東南アジアな香りがする立地なのでしょうかね?

続きは後日。

本日のメニューは下記。
【スターター】
「チョラアルーのチョップティ」
【前半】
「ピタ (米粉の蒸し焼きパン)」
「チキンカレー」
【ターリー】
「バスマティライス」
「マスルダールとムングダールの煮込みカレー」
「エビのボッタ」
「魚のコフタ」
「ツルムラサキのトルカリ」
「ニガウリと海老」
「なす、干物魚のチョルチョリ (ごった煮)」
【デザート】
「バングラプリンのアイスクリーム仕立て」
「チャイ」








2011年05月07日

●ミヒリランカ・カフェレストラン(名古屋/引山東)

名古屋市内だけれど、引山って、けっこう端っこの方ですよね。おおかた尾張旭市とか長久手町とかですよね。
そんなところにあるスリランカ料理店。
ランチのセットメニューの中から「スリランカン・ランチ」を注文しました。

先ずは、ランチのセットメニューに付いている野菜サラダとスープ。
スリランカ料理を楽しみにお店に来た者にとっては、もしかしたら、サラダもスープもどっちでもいい感じの味わいに出鼻を挫かれた感が否めませんね。
それもこれも美味しいスリランカカレープレートにたどり着くための試練くらいに受け止めることにして、サラッと完食。
続きまして、いよいよカレーです。
真ん中にごはんが盛り付けられた平皿の周りに、鶏、ジャガイモ、豆のカレー。
どれも美味しいですね。って言うか、スリランカカレーってこんな味だなって感じのまさにそんなカレー。
現地で食べたことが無いので、本場の味がどんなか?って訊かれても分からないのですけれど。
でもまぁ、大阪では、ラッキーさんのお店やKALUTARAで食べるあんな味でしょうし、今までで一番美味しいと感じたカレーのひとつでもある福岡の天神にあるツナパハで食べるあんな味。

まぁでも、このお店、近所にあれば行くけれど、わざわざ大阪くんだりからは行かないかも?でもまぁ美味しい。






2011年03月19日

●タージベンガル(名古屋/東刈谷)

タージベンガル会は、み~るさん(mixiネーム)が主催する東刈谷にあるインド料理店『タージベンガル』にて行なわれる食事会。
店名の通り、ベンガル地方のお料理が満載なメニュー構成です。
マニヤックな皆さんが集まっての食事会なので、とっても楽しいです。
私の様な薄っぺらい者は、ついていくのが大変でもあったけど。

先ずは、前半料理からターリーに乗って登場。
「チャプリ」米粉と磨り潰したヒヨコマメで作った生地でクレープ状にやいたもの。タマネギ、赤唐辛子なども入っている。
「バジ」ホールトマトを潰したものをベースにジャガイモを絡めて炒め蒸し焼いたものだと思う。
「ココナッツ・チャトニ」

いきなり、なんと言うか、食べた事ない料理を出されて、美味しくパクパク頂いたけれど、ここはお代わりせず冷静にセーブセーブ。

後半へと続く。
ターリーに、バスマティライスのスチームと、カトリ2個左が「ゆでたまごのボッタ」 右が「ナスなど野菜入りゴマ風味マサラ」
ちょっとあとで、別カトリに「ダールカレー」
カライ皿にて 「赤魚のマチェリ・ジョール」

ちなみに、料理名はうろ覚えなので、誤り判明しましたら都度訂正しますので、詳しい方は、どうぞご指摘くださいませ。

このあと、スイーツとして、「キール」を頂きました。
米粉を使って、椰子の樹液からなる蜜(グルあるいはグールと言うらしい?)で味付けしたちょっと珍しいもの。

最後に、チャーイ。








2011年02月13日

●新宿中村屋本店(東京/新宿)

新宿中村屋本店は、以前は、東京に来れば度々立ち寄ったものですけれど、最近は、ほかにも行きたい店が増えちゃって、随分と訪ねる機会が減りました。
ここでは、やっぱり定番って言いますか、お馴染みの「純印度式カリー」がありますけれど、本日は、季節限定「カキと白アワビ茸のカリー」を頼む事にしました。
何時でも食べられるからと、つい回避してしまう「純印度式カリー」ですけれど、前回、3年ほど前に訪ねたときも、違うものを頼んじゃっていました。
で、結局、前回、「純印度式カリー」を食べたのは、8年以上も前に遡っちゃいます。
気のせいか?付け合わせが変わったのではないでしょうか?いや?器が変わっただけか?8年前の私には感覚として無かっただけかもしれませんけれど、ピックルとか、タマネギのアチャールとか、随分インド的なものが入っています。
結局、以前どんなだったか記憶が薄れちゃって分かりません。ご存知な方はご指摘ください。

今回頼んだカレーは、季節限定って事で、この季節やっぱりカキですよね。宮城県奥松島浜市より毎日直送される新鮮なカキを調理しているらしいです。
なんか、ここ最近、カキを食べる事に慎重になっていた自分がいますけれど、今、新宿で食べて、このあと、帰宅するまでの5時間に何か変調があったらどうしようとか思うと、カキは止めて置くべきか?でも、火を通したものだし、中村屋が変なもん出すわけ無いから大丈夫じゃない?とか、色々過ぎったけれど、最終意思は、「純印度式カリー」でした。
なのに、注文する際に、発したのが、「カキと白アワビ茸のカリー」でした。

カキが美味しい。白アワビ茸の食感も楽しい。
グレイビーも悪くない。って言うか、純印度カリーのそれよりもマイルドな感じで、口当たりもやわらかい。
ごはんも美味しいですよね。たぶん、こしひかりなんでしょうけれど、カレーとの相性で、こだわりってあるのでしょうかね?
以前、ここで、「純印度式カリー」と合わせるために復刻された白目米のときに食べた事があったけれど、それも良かったけれど、現在、使っているお米も良く合うと思います。

まぁこれ以上、なんぼ書いても、新宿中村屋本店の歴史には追い着ける事は無いので、このくらいにしておきます。

勿論ながら、カキを食べた影響は一切ありませんでした。美味しかったし頼んで良かったです。
でも、次は、「純印度式カリー」を食べようかと今のところ思っています。



●ヴェジ・ハーブ・サーガ(東京/御徒町)

三連休の最終日は、お天気いいです。
勝手なもので傘が邪魔に感じますね。

実は、本日の朝は、江古田ってところで、朝食会でした。
カレーと関係ないのでブログには取り上げないのですけれど、これが凄く良いところ。
その名も『パーラー江古田』
ここは超オススメなスポットです。
そんな訳で、朝は、美味しい野菜サンドとキッシュ、そして、カップチーノ。

お昼は、御徒町です。
前回、ここへ来た際に、もっと食べたかったけれど満腹なので、この続き次回って事になっていた訳で、やっぱりここかなぁって事になりました。

ヴェジ・ハーブ・サーガは、文字通りベジタリアンなインド料理店です。
前回なかったので、今回は、是可否でもって事で、「パニプリ」から。
これは食べたかったので良かった。
サラサラのタレは、ミント、グリーンチリ、タマリンド、ショウガ、塩、みたいな感じのものだけど、作り方とか詳しく知りません。
って言うか、チェンナイのHot Chips(軽食スナック屋さん)で食べたやつは、ミント系とタマリンド系って感じで2種類のサラサラのタレがついていたかな。
で、タレをつけたところをUPで撮ったら、親指の爪が微妙に汚れていて恥ずかしいな。
まぁ気にしない事にしましょうね。
でも味は美味しいですね。

パニプリだけでは、お腹一杯にならないので、「イドゥリー」も追加。
イドゥリーには、カトゥリいっぱいのサンバルが付いているので、ジャー!ってかけます。
現地でもこうやって食べますよね。
「イドゥリー・サンバル」いい感じです。
サンバルが美味しいのか、イドゥリーが美味しいのかって言うと、どちらもがどちらもを補い合って美味しい感じです。
サンバルがかかると、イドゥリーが若干ふやけてくるので、スプーンの背で潰しながら混ぜながら食べます。
食べ方は、現地の人がそうやっているかどうかは知りませんけれど、何れにしても、混ぜて混ぜて食べるのが美味しいです。

あと、定番って訳ではないけれど、前回、ちょっぴりお気に入りとなった「ローズ・ラッシー」も頂きまして、とってもスッキリです。

まだいけるんですけれど、って訳で、「サウス・インディアン・コーヒー」も頂くことに。
なんか良い感じですね。
チェンナイとか行った感じとまでは言わないものの、ホントに、ローカルな味わいです。
イドゥリーが普通に食べられるだけでも、とっても嬉しいですね。
コーヒーを頼んだ頃に、カトゥリにヒヨコマメが入って湯気が発っているやつを、“サービス”ってくれました。
「スンダル」です。
ホクホクしていて美味しかったです。

本日頼んだものは下記。
「パニプリ」
「イドゥリー」
「ローズ・ラッシー」
「サウス・インディアン・コーヒー」

美味しいランチタイムを過ごした後は、アメ横散策。
前日、自主トレで知り合った方と待ち合わせて、北インド屋台とか、アジア食材のお店とか、居酒屋とか、多彩っすねアメ横って。