2008年08月06日

●自家製「チキン・コフタ・マサラ」

先日の料理教室で習ったカレーですけれど、あれから、何度か作ってみて、自分なりの基本形が何となく固まってきたかと思います。
都度、当ブログにUPしている訳では無くて、多分、4回目くらいかなぁ?
ガラムマサラを、渡辺玲さんのレシピを使っては、やっていないので、今度からは、作って見ようかと思っています。
今回は、コフタの感じが良かったです。
鶏肉の脂肪分がやや多かったのか?その辺りのコンディションについても、目利きが出来れば良いのになぁって思います。
マサラの仕上げ時点では、塩が強い感じがしたのですけれど、コフタが入り、煮ていった後は、そんなに塩辛さは強く感じなくなっていました。
塩加減については、まだまだ経験則を身に付けるために、積み重ねが必要かと思います。
自画自賛じゃなく、レシピに忠実に作っていけば、基本的に、そこそこ美味しいカレーが出来るのだと思います。
そこそこ以上にするのには、コツって言うものを踏まえて作る必要があるかと思います。



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チキン・コフタ・マサラ

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2008年08月01日

●マドラスキッチン(神戸市/三宮)

昨年の8月2日にオープンしたこのお店。
関西では、まだまだ極々少ない“南インド料理(特にミールス・スタイルのメニュー)”を提供している貴重なお店です。
関西ローカルの雑誌やテレビでも、たびたび紹介されてるので、世間の注目度は、UPして来ているんじゃないかなぁと思います。
かく言う私自身は、家から遠いという事もあって、たった2回程しかこのお店に行った事がないので、あまり突っ込んだ話は出来ませんけれど、南インド料理の数々が、けっこう楽しめたと記憶します。
今回、オープン1周年企画として、ビリヤニが15皿限定メニューで、ディナーに登場するとは、聞いていたのですれど、例えば、行ける時間が遅いために、ソールド・アウトだったりしても、ほかにも、食べたいメニューがあったので、訪ねて見る事にしました。
実は、今朝、ごはんがあんまししっかり食べる時間がなくて、お昼も、コンビニの塩焼そばとおにぎりですませちゃったので、お腹がペコペコです。
そんな中で、軽い残業の後、そそくさと、お家へ帰り、シャワーを浴びて、適当な私服に着替えまして、電車を乗り継いで、1時間半かけて、神戸三宮を目指したのでした。
“きっと、途中で、心が折れちゃうよなぁ。”
なんて思ったりして、お腹と背中がくっつきそう(な訳無いけど)な気分に耐えながら、何とかかんとか、目的地へと辿り着いたのでした。
お店に着くと、1周年のお祝いのつもりで持参した、生カレーリーフを渡しました。
そしたら、今日は、Hさんも持って来たって。
早速、想定していた「サダ・ドーサ」を頼んだところ、まだ、「ビリヤニ(チキン)」があると言うから、勢い、それも頼みました。
忘れていたけれど、生ビールも1st.アニバーサリーの一環で廉価サービスでした。
「サダ・ドーサ」に、つけて食べる「ココナッツ・チャトニ」と「トマト・チャトニ」は、どちらも、ピリッと、チリが利いていて、夏バージョンと言う事なのでしょう。
「ニンジンとカボチャのサンバル」には、生カレーリーフをテンパリングしてくれたみたいでした。
「サダ・ドーサ」を、美味しく食べ終わる頃の事。
“これ、食べてみてください。”
って、「サンバル・イドゥリ」が、出てきました。
“このお店で、お客さんに初めて出したイドゥリです。”
なんて言うものだから、まぁ話半分に聞いておいたとしても、光栄に思いまして、って言うか、嬉しくなっちゃって、遠慮なく頂きました。
訊けば、大きなイドゥリ・クッカー(専用の蒸し器)が入荷したらしく、今後、レギュラー・メニューに加えていく予定なのだそうです。
こうして、インドなテァファンに次々出会って行くにつれ、じんわりと、着実に、インドな世界にはまって行く自分に、恐れるこの頃です。
そして、いよいよ「チキンビリヤニ」の登場です。
以前、来た時も美味しいとは思ったのでしたけれど、あれから、色々なビリヤニを経験したし、自分でも作ってみたから、ハードルが、高くなってしまっているとしても、今回、やっぱり美味しいと言うのが正直な感想です。
家では、ハッキリ出ない、あるスパイスの香りが、このビリヤニでは、明瞭に感じられて、それがまた、最早、空腹ではなくなっている食欲のブレーキを、再びフリーに解き放ってくれました。
お腹が一杯なハズなのになぁ?完食でございます。
食後は、チャイ。
これは、どっちでも良かったのですけれど、まぁ締めくくりのケジメとして。
“Thank You” でした。


サダ・ドーササンバル・イドゥリ


チキン・ビリヤニ


ホット・チャイ

2008年07月31日

●自家製「オクラのフライド・オニオン炒め」

先日の料理教室で、習ったお料理のひとつです。
何事にかかわらす、忘れないうちに、復習しておく事は、とっても大事だと考えています。
夏野菜のオクラを使った炒め物で、北インドのイスラーム家庭料理だそうです。
タカノツメと塩は使うのですけれど、南インドスタイルのポリヤルなんかを作る際に入れる様な、パウダー・スパイスなんかは、いっさい使わなくて、カレーっぽい感とは、ちょっと違う?
フライド・オニオンとオクラを炒め合わせるシンプルなお料理なのに、ちゃんと旨味があるのが、とっても不思議です。
ごはんと一緒に食べても、よく合います。
インド的には、オクラは、黒くなるくらいまで、炒めるみたいですけれど、まぁ、ここは、お好みな程度に仕上げれば良いのだそうです。
今回、オニオンは、深くやりすぎて、失敗気味だけれど、黄金色か、それより浅いくらいの方が、失敗は少ないかも?
まっ、お手軽なので、何度でも作ってみようかと思います。


オクラのフライド・オニオン炒め

2008年07月29日

●自家製「チキン・コフタ・マサラ」

どんな事柄においても、習ったら即復習は、鉄則かと思います。
そんな訳で、日曜日に習ったカレーをやってみました。
今回の料理教室で習ったお料理は、このチキン・コフタ・マサラのほかは、シンプルで美味しいと言う優れもののレシピで、とても勉強になりました。
そしてこのカレーは、今回、最も手間隙かけるレシピになっていました。
チキン・コフタとマサラ・グレービーを合わせるカレーは、北インド流レシピで作るお料理だそうです。
コフタは、だんご状のものを意味します。
マトンだと、より良いらしいのですけれど、今回は、習ったレシピに従って、鶏挽肉を使用しています。
また、このコフタを、ハンバーグみたいに、油を敷いたフライパンで焼いても、何ちゃら言う“カバブ”になるしいです。
カレーに合わせる際は、焼いて入れたりも、揚げて入れたりもする事があるそうですけれど、高カロリーになっちゃうので、生のものを投入して火を通すやり方を選択です。
グレービーは、たっぷり分量の玉ねぎを、しっかり炒めるのは、北インド流のやり方の特徴かと思います。

カレーに合わせて、クローブ・ライスを炊いてみました。
これは、簡単に炊けるので、最近、よくやっております。
あと、ゴーヤのアチャールなんかも添えたりして。
こちらは、いい感じに漬かっておりました。



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チキン・コフタ・マサラ



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チキン・コフタ・マサラ&クローブ・ライス+ゴーヤのアチャール

2008年07月27日

●第52回阿佐ヶ谷料理教室(受講)

本日は、次のメニューで、作り方やコツを習いました。

「チキン・コフタ・マサラ」
「レモン・ラッサム」
「オクラのフライドオニオン炒め」
「ロビアとゴーヤのサラダ」

家に帰ったら、早速、復習しなければ。
「チキン・コフタ・マサラ」以外は、いたってシンプルなレシピで、これだけの味わいが楽しめるのは、目から鱗が落ちた様な発見でした。
皆さん、常連さんを中心に、手際良くこなされていたからか、とってもスムーズに進んだ様子でして、まだ午後6時前にもかかわらず、もう試食タイムっていう運びとなりました。
自画自賛しながら、たっぷり食べて、食後は、渡辺さんが入れてくれたチャイを頂きました。
あと片付けなんかも、ササッとやってしまって、予想外に早い時間の散会となりました。
午後7時より前には、電車に乗れていたので、このくらいだと、日付が変わらない内に、帰宅できそうな勢いです。

帰りの新幹線で食べようと思い、品川駅エキナカにある『シターラ・ダイナー』にて、「ラム・ビリヤニ」を買ったのですけれど、結局、帰宅後食べました。
“2時間以内にお召し上がり下さい”って注意書きがあったけれど、ここは、自己責任という訳で、良い子は真似しないでね。
これにて、美味しい週末は、お終い。
ビリヤニと言えば、神戸三宮の「マドラスキッチン」は、1周年記念で、8月1日から3日のディナー・タイムに、限定ビリヤニが登場するらしいです。
これは、#25グルハギにおいて、Haggieさんの情報によります。
個人的には、行こうかどうかよりも、行けるかどうかという事情なのですけれど。


マニヤックな盛り付け我が班の盛り付け

●夢飯(東京/西荻窪)

昨夜は、夜中までカラオケとか行っていたので、朝寝坊です。
普段は朝ごはん抜いたりしないのですけれど、移動時間が迫っていたので、今朝は、コーヒーのみとなりました。
本日のランチは、これから暫く、もしも東京へ来たなら、1つくらいは立ち寄ろうかなぁって思うシンガポール料理店です。
お店は、満席の盛況ぶりで、ちょっと待たないと無理かなぁって思ったところ、幸運にも?、カウンターの隅っこが1席空いていて、すんなり入れました。
阿佐ヶ谷近辺って事で行ったのですけれど、ここは、けっこう人気店だったのですね。
早速、海南鶏飯を注文しました。
サイズは、大、中、小が選べて、ごはんやチキンの分量を、お好みでカスタマイズできるみたいです。
今回、ほかのものは頼まずに、この中サイズのみを注文しました。
例えば、ほかに「ラクサ(だっけ?)」なんかも頼みたいなら、海南鶏飯を小サイズにするとかできるから、メニュー選択の幅が広がって良いのでしょうね。
蒸したチキンは、とっても美味しかったです。
さりげなく乗っかっている鮮度の良いパクチーが美味しさをアシストしてくれています。
チキンの出汁で炊き上げたごはんは、日本のお米を使用していたかと思いますけれど、とっても軽くて良かったと思います。
3種類ついているタレ(中国醤油、チリ、生姜レモン)を、色々楽しみながら、食べ進むと、あっと言う間に、完食しちゃいます。
こりゃ、やっぱり人気店だなと思いました。


店先の様子海南チキンライス(中サイズ)

2008年07月26日

●ニルヴァナム(東京/神谷町)

半年に1度程度の恒例となりつつあるのですけれど、前職時代の同僚(入社は、当方が2年先輩)夫妻と、ワイワイやる会です。
夜の食事は、南インド料理店で、前々回『ダバ・インディア』、前回『ダルマサーザラ』と来たら、今回は、必然的に、ここになっちゃうでしょう。
「ベジタブル・ミールス」は、1日前までに、オーダーして欲しいと言うので、今回は、1人分予約しておき、あとは、当日、アラカルトメニューから、オーダーする事にしていました。
ノンベジ・メニューも魅力的だし、せっかく3人なので、色々食べてみたいと思っていました。
午後8時に待ち合わせして、誰も遅れなかったので、午後8時30分からの予約でしたけれど、お店に行きました。
席は、ちゃんと用意されていました。
早速、「ラバ・ドーサ(withサンバル&ココナッツ・チャトニ)」「海老のマラバル・フライ」「ケララ風チキン・フライ」「パロタ」を注文しました。
但し、料理名は、メモっておかなかったために、正確ではない事を、悪しからずご了承願います。
先ずは、ドーサから出てきました。 “これは美味しい!!” って言うか、この後のお料理も同じ感嘆を繰り返す事になりました。
後のお料理は、ドーサが食べ終わる頃に、続々と運ばれてきました。
「ベジタリアン・ミールス」は、やっぱり頼んでおいて正解でした。
お料理ごとに、いちいちコメントしませんけれど、1日前迄に言うて欲しいだけのものがあると思います。
ちなみに、ごはんは、ご馳走と言う意味を込めてか?バスマティを使っていました。
ミールスに合うかどうか?と言う点では、必ずそうでもないみたいですけれど。
「海老のマラバル・フライ」は、ココナッツミルキーなカレーです。
「ケララ風チキン・フライ(かなぁ?)」は、やはり、ココナッツ感があって、こちらは、コリアンダーでしょうか?ブラック・ペッパーでしょうか?が利いたスパイス感が引き立ったカレーです。
ところで、最近、パロタを食べる機会が、個人的に増えました。
今なら、“美味しいインド料理が食べたい”人に訊かれたら、とりあえず、
“カレーフェア開催中なロイヤルホストにでも行かれて、パロタでカレーを食べてみて。”
って奨めます。
但し、お料理の内容ではなく、食べ方のスタイルとしてですけれど。
“インドカレーにはナンが必要かつ不可欠でしょう!”
なんて言ってた人達が、一転、
“パロタって知らなかったなぁ。”
ってなるのが、ある種の楽しみでもあります。
本日の場合、このお店には、タンドールを設置していないから、メニューにナンは無い事と、インドの一般的な家庭にはタンドールなんて無い事、パロタは、鉄板の上(家庭ではフライパンを使ったり)で、焼ける事なんかを説明すると、“なるほど”ってなったのでした。
海老が入った方のカレーは、個人的に好きなのですけれど、客人は、チキンのカレーについて、たいそうお気に召した様子でした。
なお、“当たり障りなく”と言う私の判断で、マトン系のお料理を頼みませんでしたけれど、多分、出て来りゃ”美味しい”等と言った賞賛の言葉を発しながらガツガツ食べていたに違いないとは思います。
お飲物は、ビール(ピッチャーで)やら赤ワイン(ミディアム・ボディのやつをボトルで)やらを頼みました。
ミールスには、アルコール類は、合わせないけれど、ノンベジ料理には、合わせてみても良いかと思います。
締めに、「たっぷりマンゴー入りのアイスクリーム」「チャイ」なんかも頼みました。
だけど、ホントの締めは、お店のサービスで出て来た「サワークリーム(チーズ?)のハルワ」を、美味しく頂いて帰りました。


ラバ・ドーサwithサンバル&ココナッツ・チャトニベジタリアンミールス


正確な料理名は知らないけれど、茄子ココナッツマサラ、ポテト・ロースト、ミックスベジタブル・ポリヤルラッサム、クートゥ、サンバル、カード(ヨーグルト)、パヤサムってな感じミールスには、プリも付いている。


ケララ風チキン・フライ(かなぁ?)海老のマラバル・フライパロタ2枚も頼んでみた。


アイスクリームホット・チャイ


お店からのサービスで、締めのデザート