2010年08月01日

●料理教室と食事会は只今予約受付中!!

第3回インド料理教室in大阪~渡辺玲さんを迎えて~

予約受付のお知らせ!

下記、メールアドレス宛て、あなたの住所、氏名、電話番号をご明記の上お申し込みください。

受付用メールアドレスは下記。
method@masajan.com

第3回インド料理食事会in大阪~渡辺玲さんを囲んで~

予約受付のお知らせ!

お申し込みは、当コミュ内の下記イベント・トピックへ。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=54828373&comm_id=4976473

カジャナの西中島、福島、お弁当、ケータリング等で、このイベントのチラシを受け取った方は、メールでのお申し込み方法もございますよ。

2010年07月31日

●カジャナ(JR大阪環状線/福島)

このお店では、土日は、西インド家庭料理のターリーが食べられます。
フードライターの河村研二さん曰く「“甘スパイシー”なカレー」(「あまから手帖」2010年8月号クリエテ関西)なお料理の数々が楽しめると言う訳です。

“甘スパイシー”は、単純に、そのまんま甘酸っぱいスパイシーと言うようないろんな味がゴチャゴチャして難解な味わいなのではなく、“スパイシー”と言う言葉から日本人が受ける“辛い”と言うイメージからの脱却を意味していまして、もっとシンプルなものです。

“スパイシー”から、少なくとも“辛い”と言うイメージを省いてみたとき、何も残らなかった方は、もっとスパイシーを知る余地があるって事でしょうね。

本日のターリーは、ドークラ(米と豆の生地を蒸したもの)、ウラドダールの煮込み、えんどう豆の香味炒め、野菜のカレー、チャパティ、サラダ、ライス。
ダールは、ガーリックを利かしたやつで、わりとさっぱりしてシンプル。
私には、ちょっとターメリック感が強かったけど、ごはんにかけて食べると美味しいです。
豆の炒め物は、チャパティで摘んで食べると美味しいですね。
野菜のカレーは、甘味があって、これまた美味しいと来る。
ドークラに至っては、関西のほかのインド料理店で、先ず出てこない珍しいお料理です。
ゴマの香りを移した油で軽く表面を炒めるのかな?

けっこうお腹一杯になるのですけれど、現地のグジャラーティ・ターリーは、こんなのが食べ放題で、供されるらしいですね?いやぁ私は、このくらいで、充分お腹いっぱいです。

食後は、温かいチャーイを頂いてもよかったのですけれど、甘いラッシーが飲みたかったので、「ラッシー」を頂きました。
スッキリしました。
本日の締めのデザートは、「ガジャール・ハルワ」。
温かいニンジンのお菓子です。甘くて、カルダモンの香りが利いていて、ギーも確り使ってあって、ガラスの器に綺麗に盛り付けられて見た目にもイイ感じです。




●続・輸入コーラなど炭酸飲料色々

缶の部「A&Wルートビア」「チェリー・コーク」「ドクター・ペッパー」どれも薬草っぽいね。
って言うか、今年の初めに、腸炎になって堰が出て風邪を引いたときに処方してもらった、甘い飲み薬に炭酸足したみたいな感じ。
つまり甘いですねん。

「ルートビア」は、A&Wで頼むと、ジョッキに入れてくれて、ハンバーガーなんかを食べていると、ピッチャーを持ったスタッフが、 “ルートビアのおかわりは如何ですか?”なんて訊いて来たりなんかして。
ちなみに、沖縄に行っても、「ルートビア」を飲むのは、『A&W』(地元的には、エンダー)に行った際だけで、ほかは、たいてい「さんぴん茶」です。ハイ!

「チェー・コーク」は、まぁいいや。
他の2つと較べて、スッキリしているけれど、普通のコーラと較べたら、気のせいか?ちょっとフルーティなフレーバーを感じますかね。

「ドクター・ペッパー」は、私が小学生高学年頃だったかな、TVでCMもやっていたけれど、直ぐ撤退した感じ。
なので、記憶にはあるけれど、イマイチなイメージしか。
まぁでも悪くはないって言うか、ある意味スパイシーですかね。




2010年07月30日

●KALUTARA(四ツ橋線/肥後橋)

今朝は、直行にて肥後橋へ。
そんな訳で、阿部野橋のモスに入りまして、「ナン・チョリソカレー」+オニポテセットにてモーニングタイム。
仕事の事は、どうでも良いのですけれど、エアコンが届かない簡易応接にて、小1時間過ごす羽目に。
午前11時半をまわった頃に、ひとしきりの用事が終了したので、事務所へ帰る前にランチすることにしました。
ほんで伺ったのが、こちら。

本日は、スペシャルの日だったので、「チキン+野菜(きょうは豆)SPランチ」を注文しました。
スペシャルランチは、オクラのサラダ的なおかずと、もう一品デビル(スリランカのチリが利いた炒め物)と、豆の揚げせんべいがつきます。
食べ方は、自由ですけれど、私はこんな感じ。
カレーライスのプレートが運ばれて来ると、先ず、カレーとご飯の境目を崩しながら食べていきます。
豆のカレーから、次にチキンのカレーから、さらには、豆のカレーとチキンのカレーの境目も崩して食べていきます。
基本この繰り返しで食べ進みますけれど、本日は、おかずが付いてたりするので、別バージョンにて。
豆の揚げせんべい(パパド?)は、細かく潰してご飯にふりかけても良いのでしょうけれど、口中で難しい感じがするので、私は、先に食べちゃいます。
あとは、上に記した様な2種類のカレーとごはんのローテーションの間に、箸休め的に、オクラのやつやデビルをつまみます。

まぁでも、あっ!って言う間に完食しちゃいますね。
別に、テーブルに運んでくれるピクルスは、毎回、一摘みくらいしか食べないのけれど、これもまた美味しいのです。
食べ終わりに近付きますと、ヨーグルトにキトゥルをかけたやつをくれるので、最後にそれをペロッと行ってフィニッシュ。

ご馳走様でした。



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2010年07月29日

●自家製「オクラのポリヤル」

冷蔵庫の在庫ってチェックしないものだから、時には、ショウガを買いすぎたり、トマトを買いすぎたりします。
何か緑色の野菜があったので、手を伸ばしてみると、ちょっとお疲れさんなオクラがありました。
捨ててしまうのも勿体無く思ったので、炒め物に、南インドで言うポリヤルと言う料理を作りました。
1ネットしかなかったので、小鍋でサクッと。

オクラは、よく洗ったら、キッチンペーパーなんかで、水気を確り拭き取りまして使います。
ホールスパイスの香りを油に移しつつ、オクラを投入したら、慌てずに大きく混ぜて、全体に油が絡んだら、後は落ち着かせたいですね。
簡単には焦げないので、しっかり大きくオクラが鍋に当たるポジションをローテーションさせます。
今回は、分量が少ないので、アッと言う間に出来上がっちゃいます。

本日の夕食は、残り物のカレーとか炒め物と、このポリヤル。
何故か?ごはんがたっぷり食べられました。
やっぱり、おかずが美味しければ、こはんが進むんでしょうかね?

それとも単にお腹が空いてただけ?


オクラのポリヤル


今夜のインドごはん

2010年07月28日

●自家製「エビと冬瓜の南インド風カレー」

最近、手抜き気味なので、ちょっと作ってみました。
全開じゃないけれど、時には真面目に。

ケララ風フィッシュカレーってのを作ってみようと思って、なりゆきで、バナメイエビを買ったので、エビのカレーを作る事に。
ただエビのカレーてのも芸がないので、冬瓜を合わせて見ました。

「ケララ風フィッシュカレー」のレシピは、渡辺玲著「カレー大全<カレー伝道師の160話>」(講談社)に掲載のものを参考にしています。
同レシピに、“白身魚の代わりに、エビを使うと、南インド風エビカレーになる。”と、書き添えられてあるので、あながち路線を外れてはいないのか?
でも、冬瓜までは書いてないな。
和食なら、小エビと冬瓜を合わせる事はあるし、きっと大丈夫だろうと思いつつも、ショウガを利かせるかどうか迷ったけれど、この辺は、オーソドックスにレシピの分量で。
ココナッツミルクは、1袋50グラムの粉末を使っているので、レシピより10グラム少ないです。
ちなみに、エビのカレーを作ったのは、海老蔵がどうとかは関係ありません。

今回の出来は、アメージングですね。
何時も自分では出せなかった甘味感が見事に出よりました。
“本場の味か?”って問われたら、それは分かりませんって言うか違うのかもしれないけれど、やさしい味わいです。

あと、「サトイモの香味炒め」も作ってみました。
これは、『第1回インド料理教室in神戸~渡辺玲さんを迎えて~』使用レシピの復習です。
これは、とってもシンプルで美味しいので、習った方は、ぜひ、たびたび復習して欲しいものです。

【今夜のインドごはん】
「エビと冬瓜の南インド風カレー」
「サトイモの香味炒め」




●食事会準備

8月8日(日)は、『カジャナ』(西中島)にて、食事会イベントを開催します。

これの準備として、お店でも宣伝してもらうべく、この日曜日にチラシの原稿を福島店に届けたのでした。
私たち実行委員は、単なる世話役なので、これによって何か利益が生じるわけではないけれど、せっかくの特別企画を、沢山の方々に知ってもらって、 興味を持っていただいたら有り難いなと思っています。

チラシ専用の申し込み方法は、チラシに書いてありますので、『カジャナ』で、チラシをもらった皆さんは、そちらの様式でお申し込みいただくことも出来ますよ。

関西では珍しい『グジャラーティ・ターリー』を、この夏、体感してみませんか?
グジャラート特有とも言うべき、“甘い、酸っぱい、スパイシー”は、勿論、東南アジアのそれとは異なり、この味わいは、インドのほかの地域のお料理とは、一線を画しています。

さて、この日、味見をさせていただいたのは、「ムティヤ」です。

“冬瓜とセモリナをすり身の様に仕立てて蒸し揚げたもの”とでも言いますかね?
見た感じは、まぁ“普通じゃん”って言うか、“素朴かぁ”って言うか、“ふーん”って感じですけれど、これが!なんの!なんの!ひとくち食べて次も次もな美味しさです。
中身が確りありながらも粉っぽいパサつきはなくて、サイズ的にもパクパク行けるお料理でした。
ちなみに、スパイシーな色?しているかも知れませんけれど、辛くはありません。
食事会では、これとは違うけれど「カマン」を、ご用意する予定です。


カマン